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「ドラム式と縦型、どちらを選べばいいの?」「縦型の中でどの機種が一番いいの?」——本記事では縦型洗濯機に絞って、2026年のおすすめ7選を一人暮らし・ファミリー向けに分けて徹底比較します。
ドラム式 vs 縦型 — どちらを選ぶべき?
まずドラム式と縦型の基本的な違いを整理します。
| 比較項目 | 縦型洗濯機 | ドラム式洗濯機 |
|---|---|---|
| 洗浄力 | 高い(たたき洗い+もみ洗い) | やや低い(節水のため) |
| 節水性 | 使用水量が多め(100〜150L) | 少ない(50〜70L) |
| 乾燥機能 | ヒーター乾燥(電気代高め) | ヒートポンプ乾燥(省エネ) |
| 本体価格 | 安い(3〜10万円台) | 高い(10〜30万円台) |
| 設置スペース | 縦に深い(奥行き 60〜65cm) | 横幅が広い(奥行き 65〜75cm) |
| 使いやすさ | 上から入れるだけ | 前かがみの操作 |
縦型を選ぶべき人:
– 洗浄力を重視する(泥汚れ・汗などの汚れが多い)
– コストを抑えたい(本体価格が安い)
– 狭い洗濯機スペースに収まる必要がある
– 乾燥機能はあまり使わない(または別途乾燥機を持っている)
ドラム式の方が合う人:
→ ドラム式洗濯機おすすめ比較記事で詳しく解説しています。
縦型洗濯機の選び方
1. 容量(kg)から選ぶ
使用人数に合わせた容量選びが最も重要です。
| 使用人数 | 推奨容量 | 1日の洗濯量目安 |
|---|---|---|
| 一人暮らし | 5〜7kg | 約1.5〜2.5kg/日 |
| 二人暮らし | 7〜8kg | 約2.5〜3.5kg/日 |
| 3〜4人家族 | 9〜10kg | 約3.5〜5kg/日 |
| 5人以上の大家族 | 11kg以上 | 5kg以上/日 |
少し大きめの容量(1〜2kgプラス)を選ぶと、毛布や掛け布団なども洗えて便利です。
2. 乾燥機能の有無で選ぶ
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 洗濯のみ | 本体価格が安い・シンプル | 乾燥機(別売り)を持っている、または外干し派 |
| 洗濯乾燥(ヒーター乾燥) | 1台完結・乾燥時間は長め | 部屋干し派・コンパクトに収めたい |
縦型の乾燥機能はドラム式のヒートポンプ乾燥と比べて電気代が高く、衣類へのダメージも大きいです。乾燥をよく使うならドラム式の検討も考慮してください。
3. メーカーで選ぶ
| メーカー | 特徴 |
|---|---|
| パナソニック | 泡洗浄(スゴ落ち泡洗浄)で汚れ落ち良好・静音性も高い |
| 日立 | ビートウォッシュシリーズが高評価・洗浄力と節水のバランス |
| 東芝 | ZABOON(ザブーン)シリーズ・大容量ラインナップが豊富 |
| シャープ | ES-GVシリーズ・コスパモデルが豊富 |
2026年おすすめ縦型洗濯機7選
【一人暮らし向け】5〜7kg
#### 1位|東芝 AW-7GM4 — 一人暮らしコスパ最強
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 洗濯容量 | 7kg |
| 乾燥機能 | なし |
| 消費電力(洗濯時) | 350W |
| 年間電気代目安 | 約5,000円 |
| 騒音レベル | 脱水時40dB |
| サイズ(W×H×D) | 560×996×599mm |
| メーカー希望小売価格 | 約45,000円 |
一人暮らしに最適な7kg容量。シンプルな機能構成で故障リスクが低く、長く使えるコスパモデルです。
おすすめポイント:
– 7kgと余裕ある容量で小まめに洗濯しなくてよい
– 洗濯時間が短い(標準コース約31分)
– シンプル設計で操作が直感的
気になる点:
– 乾燥機能なし(外干し・乾燥機別途が必要)
– スタンダードモデルのためスマート機能なし
#### 2位|パナソニック NA-F5B5 — 最安値クラス・初めての一人暮らし向け
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 洗濯容量 | 5kg |
| 乾燥機能 | なし |
| 消費電力(洗濯時) | 340W |
| メーカー希望小売価格 | 約35,000円 |
コンパクト5kgで価格が安く、初めての一人暮らしや単身赴任向けの入門モデルです。
おすすめポイント:
– 5kg軽量コンパクトで設置面積が小さい
– パナソニックブランドの安心感
– 最安値クラスで費用を抑えたい方に最適
気になる点:
– 5kgは一人暮らしでも洗濯物を溜めると1〜2回に分けることも
– 機能はシンプル
#### 3位|日立 BW-V80M — 洗浄力重視・8kgで余裕の容量
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 洗濯容量 | 8kg |
| 乾燥機能 | なし |
| 消費電力(洗濯時) | 400W |
| 騒音レベル | 脱水時40dB |
| メーカー希望小売価格 | 約60,000円 |
日立ビートウォッシュシリーズの8kgモデル。洗浄力が高く、一人暮らしでも2〜3日分まとめて洗える大容量タイプです。
おすすめポイント:
– 高い洗浄力(ビートウォッシュ独自の洗い方式)
– 8kgで毛布や大物洗いにも対応
– 節水・省エネ性能が高い
気になる点:
– 価格がやや高め
– サイズが大きいため設置スペース要確認
【二人暮らし・ファミリー向け】8〜11kg
#### 4位|パナソニック NA-FA80H9 — 泡洗浄で汚れ落ち◎ スタンダード8kg
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 洗濯容量 | 8kg |
| 乾燥機能 | なし |
| 洗浄方式 | スゴ落ち泡洗浄 |
| 騒音レベル | 洗い時34dB・脱水時40dB |
| メーカー希望小売価格 | 約65,000円 |
パナソニック独自の「スゴ落ち泡洗浄」で汚れ落ちが抜群。静音性も高く、夜間の洗濯も気になりにくいです。
おすすめポイント:
– 泡洗浄で衣類の奥まで洗浄剤が浸透
– 洗い時34dBと縦型の中では静音
– Wi-Fi機能(上位モデル)でスマホから操作可能
気になる点:
– 洗濯乾燥なし(乾燥は別途必要)
#### 5位|日立 BW-V100M — 10kgで大家族対応・コスパ良好
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 洗濯容量 | 10kg |
| 乾燥機能 | なし |
| 使用水量(標準) | 約95L |
| 騒音レベル | 脱水時40dB |
| メーカー希望小売価格 | 約85,000円 |
3〜4人家族向けの10kg大容量縦型。日立ビートウォッシュシリーズの洗浄力と10kgの余裕ある容量で、まとめ洗いが快適です。
おすすめポイント:
– 10kgでシーツ・毛布もまとめて洗える
– 高い洗浄力で汚れ物の多い子育て家庭に最適
– ビートウォッシュシリーズで長期利用実績が豊富
気になる点:
– 乾燥機能なし
#### 6位|東芝 AW-10GM4 — 大容量10kg・コスパ重視のファミリーモデル
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 洗濯容量 | 10kg |
| 乾燥機能 | なし |
| 消費電力(洗濯時) | 455W |
| メーカー希望小売価格 | 約80,000円 |
東芝の10kgスタンダードモデル。日立BW-V100Mと同容量帯でより購入しやすい価格設定です。
おすすめポイント:
– 10kgで大容量ながらリーズナブル
– シンプル設計で長く使える
気になる点:
– プレミアム機能(AI・スマホ連携等)はなし
#### 7位|パナソニック NA-FW120V5 — 洗濯乾燥機能付き 縦型最上位
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 洗濯容量 | 12kg |
| 乾燥容量 | 6kg |
| 乾燥方式 | ヒーター乾燥 |
| 消費電力(乾燥時) | 1,300W |
| メーカー希望小売価格 | 約130,000円 |
縦型で乾燥機能も使いたい方向けの最上位モデル。洗濯12kg・乾燥6kgと大容量。ドラム式の価格を抑えたいが乾燥も欲しいという方に向きます。
おすすめポイント:
– 縦型でありながら乾燥まで対応
– 12kgの超大容量
– スゴ落ち泡洗浄でパナソニック最高の洗浄力
気になる点:
– ヒーター乾燥のため電気代がドラム式(ヒートポンプ)より高い(1回100〜150円程度)
– 本体価格が高く、ドラム式と同価格帯
– 乾燥は容量制限あり(12kgの洗濯に対し乾燥は6kgまで)
おすすめ7選 比較表
| 機種 | 容量 | 乾燥 | 参考価格 | 対象 |
|---|---|---|---|---|
| 東芝 AW-7GM4 | 7kg | なし | 約45,000円 | 一人暮らし・コスパ最強 |
| パナソニック NA-F5B5 | 5kg | なし | 約35,000円 | 一人暮らし・最安値 |
| 日立 BW-V80M | 8kg | なし | 約60,000円 | 一人暮らし・洗浄力重視 |
| パナソニック NA-FA80H9 | 8kg | なし | 約65,000円 | 二人暮らし・泡洗浄 |
| 日立 BW-V100M | 10kg | なし | 約85,000円 | ファミリー・洗浄力重視 |
| 東芝 AW-10GM4 | 10kg | なし | 約80,000円 | ファミリー・コスパ |
| パナソニック NA-FW120V5 | 12kg/6kg | あり(ヒーター) | 約130,000円 | 大家族・乾燥も欲しい |
縦型洗濯機でよくある質問
Q:縦型と全自動洗濯機は同じですか?
A:はい、縦型洗濯機は「全自動洗濯機」とも呼ばれます。上から洗濯物を入れ、自動で洗い〜脱水まで行う一般的な洗濯機が縦型(全自動)です。
Q:縦型の方がドラム式より洗浄力は高いですか?
A:一般的にはそう言われています。縦型のたたき洗い・もみ洗いは、ドラム式のたたき洗い(節水のため水量少なめ)より泥汚れ・汗汚れへの洗浄力が高いとされています。
Q:縦型で乾燥機能を使うと電気代は高いですか?
A:はい、縦型のヒーター乾燥はドラム式のヒートポンプ乾燥より電気代が2〜3倍高くなります。乾燥をよく使う場合はドラム式の方がランニングコストを抑えられます。
Q:防振・防音対策は必要ですか?
A:マンションの上階に住んでいる場合は防振マットの設置をお勧めします。縦型は脱水時に振動が出やすく、下の階への音・振動が気になる場合があります。
まとめ
縦型洗濯機を選ぶポイントは「容量(使用人数)」と「乾燥機能の有無」の2点に絞られます。
– 一人暮らし・コスパ重視 → 東芝 AW-7GM4(7kg・約4.5万円)
– 一人暮らし・最安値 → パナソニック NA-F5B5(5kg・約3.5万円)
– ファミリー・洗浄力重視 → 日立 BW-V100M(10kg・約8.5万円)
– 乾燥機能も欲しい大家族 → パナソニック NA-FW120V5(12kg・約13万円)
洗濯機の選び方全般はこちら → 洗濯機の選び方ガイド
ドラム式との比較はこちら → ドラム式洗濯機おすすめ比較
一人暮らし向けはこちら → 一人暮らし洗濯機おすすめ比較
*本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。価格は変動する場合があります。*
*最終更新: 2026年7月6日 / コンテンツライター_記事制作担当*

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